目的・方針・目標

Concept

施設の目的・運営方針

就学前の子どもの教育、保育に関する法律に基づき、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして乳幼児の子どもに対する教育並びに保育を必要とする子どもに対する保育を一体的に行い、これらの子どもの健やかな成長が図れるよう明るく衛生的な環境において、その心身の発達を助長するとともに、保護者と地域に対する子育ての支援を行うことを目的とします。

登園は、教育基本法(平成18年法律第120号)、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(平成18年法律第77号)、及び子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)、その他の関係法令を遵守して運営します

教育方針

昭和認定こども園は、“体感”する教育・保育を大切にしております。体感の保育は、テレビや映画などの仮想体験とは違い、温かさ、美しさ、時には痛さなど五感に感じ、その体験をしっかりと心に積み重ね、子どもの世界(内面にある創造性や感受性)を広げ豊かにする教育・保育です。心の体感においては、心の和むたくさんの人々に囲まれそして共に生活し、育てられております。昭和認定こども園は心の和を大切にします。こうした気持ちを大人に温かく見守られながら様々な人々との出会いや、人と関わる勇気と力の成長を養います。遊びの環境においては、市街地域では体験できない環境をカリキュラムの中に取り入れ、宮崎の壮大な自然をフルに活用し保育します。

教育・保育目標

たくましく生きる力

十分に養護の行き届いた環境の下に、くつろいだ雰囲気の中で子どものさまざまな欲求を適切に満たし、生命の保持及び情緒の安定を図る。

栄養のバランスがとれた食事、運動、そして休息をとり、早寝早起きの習慣を身に付けることができる環境を整える。

自分のことは自分でできる力

健康、安全など生活に必要な基本的な習慣(食事,排泄,睡眠,着脱衣,清潔)や態度を養い、心身の健康の基礎を培う。

人と関わる勇気と力

人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自主、協調の態度を養い、道徳性の芽生えを培う。

生活の中で、言葉への興味や関心を育て、喜んで話したり、聞いたりする態度や豊かな言葉を養う。

創造力が豊かになる力

自然や社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の基礎を培う。

さまざまな体験を通して、豊かな感性を育て、創造性の芽生えを養う。

プライバシーの保護

本園ではお子様一人ひとりの人権とプライバシーを大切にし、安心して園生活が送れるように配慮をしております。

  • 個人情報(名前・住所・写真・生育・健康情報など)は園の管理により適切に管理しております。業務に関する必要最低限での目的以外の使用はいたしません。
  • 写真撮影に関しましては、入園時に承諾をいただき、目的をお伝えするなど同意をいただいて対応しております。
  • 防犯カメラは、安全管理を目的としており、園児や職員の監視を不必要にするものではありません。映像は管理者が厳重に管理しております。

職員一人ひとりが守秘義務の重要性を理解し、プライバシーの保護と安全な環境作りに取り組んでまいります。